人材募集中

事業拡大のため、以下の職種で新規人材を募集いたします。

応募についてのお問合せは、メール(okada-ma@muse.dti.ne.jp)にて、或いは、営業時間内に048-840-2350(担当:冨田)までお電話ください。


建築意匠設計監理業務  

主に医療福祉施設・事務所・物流倉庫・古民家再生等にかかわっていただきます。

各プロジェクトについては、基本構想から実施設計及び監理まで一連の業務に携わって頂くことを原則としております。

 【主な業務内容】

  • 建築意匠設計監理及び設計監理補助 (基本設計~実施設計~監理、打合せ資料作成等)
  • CAD図面作成(AutoCAD,Jw_CAD)

【求める人材】

《必須条件》

  • 責任を持って最後まで前向きに業務に取り組める方
  • 建築設計の実務経験(1年以上)
  • 基本的なPC操作(AutoCADやJw_CAD ,Word,Excel)ができる方

《歓迎資格・経験など》

  • 建築設計の経験がある方
  • 建築士の資格がある方
  • 3D-CADスキルがある方
  • BIMモデラ-(Revit)

《こんな方歓迎》

  • シニアの方で週4日勤務OK
  • 学歴不問

《給与》

月給 ¥230,000 〜 ¥700,000

※ 固定残業代¥31,075〜¥94,600(20時間相当分)を含みます
※20時間を超える残業代は追加で支給します

《雇用形態》

正社員
※試用期間あり(3か月)


省エネルギ-計算(住宅・非住宅)業務   

建築確認申請に必要な省エネルギ-計算(住宅・非住宅)業務を担当していただきます。

 【主な業務内容】

  • 省エネルギー計算に付随するCAD入力業務・外皮面積計算用図面作成
    ※平・立面図等が入力されているCAD(AutoCAD ・Jw_CAD )データを使用。(文字の重なり修正・寸法線の追加など加筆修正あり)
  • 省エネルギー計算に関するプログラム入力業務
    外皮計算: 床面積算出、 作成図面や仕様情報を基にデータ入力。
    一次エネルギー消費量計算:専用プログラムに必要事項を入力し計算結果を出力。

【求める人材】

《必須条件》

  • 責任を持って最後まで前向きに業務に取り組める方
  • 省エネルギ-計算の実務経験(1年以上)
  • 基本的なPC操作(AutoCADやJw_CAD ,Word,Excel)ができる方

《歓迎資格・経験など》

  • 建築設計の経験がある方
  • 建築士の資格がある方
  • CADスキルがある方

《こんな方歓迎》

  • 週3日からの勤務OK
  • 学歴不問

《給与》

時給 ¥1,500 〜 ¥2,000

または月給 24万円~33万円
※ 固定残業代¥30,000〜¥40,000(20時間相当分)を含みます
※20時間を超える残業代は追加で支給します

《雇用形態》

正社員・契約社員・パート(アルバイト)・業務委託

※契約期間の定めなし
※試用期間あり(3か月)


経営幹部】 

代表の「右腕」として事務所運営と設計統括を担う/実務経験者

チーフアーキテクト/マネージャー】 

設計だけでなく「組織づくり」に挑戦したい方へ/将来の役員候補


代表メッセージ

「建築士が、正しく価値を発揮できる社会をつくりたい」

 私は長年、「建築士にはビジネスの視点が欠けているのではないか」という違和感を抱いてきました。

 建築を自己表現や作品として捉え、「建てること」に集中するあまり、建てた後も残り続ける建築への責任や、事業・経営への影響を十分に引き受けられていない現状があると感じています。

 建築プロジェクトには、多額の資金が投じられます。とくに医療・福祉・企業施設においては、経営者にとって重大な投資判断です。にもかかわらず、建築士が企画や投資判断の段階から関われない業界構造にも、強い課題意識を持っています。

 實徳設計は、設計事務所である前に、クライアントの事業に深く関与するパートナーでありたいと考えています。要望を鵜呑みにするのではなく、時には厳しい現実やリスクも含めて提示し、共に考え、共に決断する。その姿勢こそが、建築の専門家としての責任だと思っています。

 私たちが目指すのは、作品至上主義から脱却した「社会に踏み込んだ設計」です。利用者、運営者、地域、そして未来に対して意味を持ち続ける建築をつくること。そのために、AIやBIMなどのテクノロジーも積極的に取り入れ、合理性と根拠に基づく設計を追求しています。

 利益至上主義ではありません。しかし、理想論でもありません。社会貢献と経営を両立させるために、設計以外の事業も含めた持続可能な経営を実践しています。

 この思想を理解し、実務と経営の両面から体現できる方と、次の實徳設計をつくっていきたい。

 それが、私の率直な想いです。


           ⇩

       Under Construction

 



§建築士は、なぜ経営から外されてきたのか

― 實徳設計が引き受けようとしているもの ―

私は、長く建築の現場にいながら、「建築士は、社会の中で本来の価値を発揮できていない」という違和感を抱き続けてきました。

理由は明確です。

建築士自身が、建築を"作品"にしてしまったからです。


§建築を「自分の表現」にした瞬間、責任は切り取られる

建築を 
⚫︎ 美しさ
⚫︎ 独自性
⚫︎ 評価される意匠
として語り始めた瞬間、そこに投じられる 資本・事業・雇用・地域への影響 から、設計者は一歩距離を取ってしまう。

「予算は決まっています」

「事業計画は施主が考えることです」

「運営は完成後の話です」

その言葉の積み重ねが、建築士を "後工程の専門家" に押し下げてきた。

しかし本来、建築とは最も重たい経営判断の集合体 であるはずです。


§建築は「建てる行為」ではなく、「残る行為」である

建築物は、完成した瞬間から
⚫︎ コストを生み
⚫︎ 価値を生み
⚫︎ 制約を生み
⚫︎ 社会に影響を与え続ける
数十年単位の装置 です。

にもかかわらず、

建築士が「建てるまで」にしか責任を持たない構造は、どこか歪んでいる。

私は、

 「建てた後の未来まで引き受ける覚悟がない設計には、価値はない」

と考えています。


§設計者が、経営を理解しないという怠慢

経営は難しい。

数字は面倒だ。

事業は不確実だ。

だから「自分は設計の専門家だから」と言って、そこから目を逸らす。

しかしそれは、専門分化ではなく、思考停止 です。

現代の建築士に求められているのは、デザイン力の上積みではありません。
  
⚫︎なぜ、この事業は成立するのか

⚫︎なぜ、この投資は回収されるのか

⚫︎なぜ、この建築は社会に必要なのか

これを 自分の言葉で説明できる力 です。


§實徳設計が目指すのは「経営の隣に立つ建築士」

私たちは、クライアントの要望を"きれいにまとめる"存在ではありません。

むしろ、

⚫︎その事業は本当に成立するのか

⚫︎別の選択肢はないのか

⚫︎その投資は未来に耐えうるのか

を問い続ける、時に疎まれる存在 でありたいと思っています。

設計とは、「合意形成の道具」ではなく、意思決定を深くするための思考プロセス であるべきだからです。


§作品主義からの決別は、楽ではない

正直に言えば、作品主義の方が楽です。

評価もされやすい。

言語化もしやすい。

責任の範囲も限定できる。

しかしそれは、建築士が社会の中で軽く扱われる道 でもあります。

實徳設計は、あえてその楽な道を選びません。


§技術は、思想を実装するために使う

AI、BIM、自動プランニング。

これらは目的ではありません。

「感覚」や「経験」だけに依存しない設計を可能にし、経営と設計を同じテーブルに載せるための道具 です。

建築を、

「 再現性のある判断」

「説明責任を果たせる提案」

に引き上げるための投資です。


§利益至上主義ではない。だが、覚悟は要る

私たちは、社会的意義があると判断すれば、

必ずしも採算だけで仕事を選びません。

しかしそれは、経営を理解した上での選択 です。

理想だけでは、社会貢献は続きません。


§それでも、ここに来たい人へ

ここでは、「設計だけしていたい人」は、苦しいと思います。

代わりに、

⚫︎建築を使って社会に踏み込みたい

⚫︎経営の現実から逃げたくない

⚫︎自分の判断に責任を持ちたい

そう思える人にとっては、

これ以上面白い場所は他にはありません。


§結論

建築士は、もっと重たい存在にならなければならない。

實徳設計は、その重さを引き受ける覚悟のある人とだけ、次の建築を考えたいと思っています。




           ⇩

       Under Construction



§建築士が「軽く」なった理由を、私たちは直視する必要がある!

建築士が社会の意思決定の場から外れてきたのは、

誰かに奪われたからではない。

自ら降りたからだ。


建築を

「美しさ」

「独自性」

「表現」

の文脈で語るようになった瞬間、

建築士は、投資・経営・責任という重さから手を離した。


それは楽だった。

評価されやすく、責任範囲も限定できる。

だがその代償として、

建築士は「決定権を持たない専門家」になった。


§私たちは、その立場に戻る気はない!

實徳設計がやろうとしているのは、

設計の高度化ではない。

建築士の立ち位置の回復 だ。

• なぜこの建築が必要なのか

• なぜこの事業は成立するのか

• なぜこの投資判断は正しいのか


これを説明できない設計者に、

社会に残る建築を語る資格はない。


§設計は「責任の引き受け」である!

設計とは、

線を引くことではない。

選択肢を減らすことでもない。


未来を固定する行為 である。


だからこそ、

設計者は

「知らなかった」

「決まっていた」

「自分の担当外」

と言ってはならない。


§幹部とは、判断から逃げない人間のことだ!

ここで言う幹部とは、

管理職のことではない。

• 決断の理由を言語化できる

• 間違えたときに責任を引き受けられる

• クライアントの経営を"自分事"として考えられる


そういう人間のことを指している。


設計が上手いかどうかは、

正直、二の次だ。


§最後に!

この思想は、

業界に受け入れられるためのものではない。

生き残るためのもの でもない。


「建築士が、もう一度社会の中で重たい存在になる」

そのために、


不都合なことを引き受ける覚悟があるか。

⇨判断の矢面に立つことから逃げないか、という問い!


それだけを、私たちは見ている。



   ⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩


 誤解のないように


實徳設計の思想は、

「デザインを軽視する」ものではありません。


むしろ逆です。

建築の価値を、意匠だけに押し込めないため に、経営・事業・社会性を設計の中心に据えています。


また、
 
⚫︎ 精神論だけの根性論
⚫︎ 長時間労働を美徳とする文化
⚫︎ 個人に無制限の責任を押し付ける組織

をつくりたいわけでもありません。


判断に責任を持つことと、無理を強いることは別だと考えています。


そのために、

AI・BIM・外部パートナー・分業・合理化を積極的に導入し、人にしかできない判断と思考に集中できる環境 を整えています。


厳しさはありますが、

信頼を礎に、成長を目指して欲しい。



 


待遇・福利厚生

《勤務時間》

9:00~18:00(休憩時間12:00~13:00)

※残業あり(平均10~20時間/月)
※平日のみ
※時短勤務OK
※フレックスタイム制度あり(標準労働時間8時間/日)

《休日》

  • 年間休日120日
  • 土日祝休み(完全週休2日制)
  • 年次有給休暇
  • 産休・育休制度
  • 夏季冬季休暇
  • 介護休暇

《勤務地》

 埼玉県さいたま市中央区
JR埼京線南与野駅から徒歩約4分

待遇・福利厚生

  • 保険制度(雇用保険、労災保険、厚生年金、健康保険)

  • 交通費全額支給
  • 研修制度あり
  • 資格取得支援制度あり
  • 車・バイク通勤可
  • 転勤なし
  • 副業OK

《喫煙》

屋内原則禁煙(喫煙専用室あり)

實徳設計

無塗装オ-ク無垢材のフローリングとスケルトン天井のシンプルオフィスは少人数で落ち着いた空間。立地は最寄り駅から徒歩4分の環境です。

自らが描いたデザインが現実になり、完成した時の達成感、或いはその建物が何十年何百年も残せるという充実感、更にはお客様の喜ぶ笑顔や感謝の実体験。紆余曲折を経て完成した時に「やっぱり設計の仕事をやっていて良かった」と感じることこそが、實徳設計で得られる一番の『やりがい』であると思います。 

ぜひのご応募お待ちしております。